リッツカールトン沖縄 子連れでプールと海を満喫

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リッツカールトン沖縄に子連れで宿泊してきました。

感想は、とても満足!また絶対に行きたいホテルの一つです。

あまりの快適さに、当初2泊での予約でしたが、急遽1日延長して、3泊したぐらい気に入ってしまいました。

このブログ記事は、特に、子連れで旅行を考えている人、リッツカールトン沖縄に行ってみたい人、Withコロナのホテルサービスの様子を知りたい人に様子を伝えられればと思います。

コロナ禍でホテルの様子・サービス内容やコロナ対策も変更されている可能性がありますので、ご予約の際は最新の情報をご確認ください

宿泊した部屋はデラックスルームです

ゴルフ場ビュー

宿泊した部屋はデラックスルームでした。

リッツカールトンの中では一番下のお部屋になります。

元々予約した部屋もデラックスルームで、アップグレードを期待していなかったわけではありませんが、やっぱりそのままの部屋でした。

でも部屋は広く、4人家族でも十分にゆっくりと過ごせましたよ。

部屋にはリッツカールトンの特別ラベル仕様のペットボトルの水、ネスプレッソのコーヒーマシーン、冷蔵庫、ミニバー、などがあります。

まさにHome away from home。快適に過ごすことにかけては妥協がありませんね。

ベランダはそれほど使うことはありませんでしたが、こちらも十分な広さがあります。

必要以上に豪華な・・(^^;

アメニティはなんと一つ一つがリッツ・カールトンの箱に入って、引き出しの中で専用スペースに収められています。

琉球グラスにうっとり

大人用の洗面用のグラス。

琉球グラス特有の気泡が入ったデザインで見とれるぐらいでした。

透明と青のグラデーションがきれい。

このグラスをあまりに気に入ったので、滞在中に琉球グラスのお店に行きましたよ。

マリオットプラチナ会員で受けた特典

カメラパパはマリオットボンヴォイのプラチナエリートですが、プラチナで実際に受けた特典は次のようなものでした。

  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 無料朝食

アーリーチェックインは14時にチェックインさせてもらいました。

レイトチェックアウトは16時まで部屋を使わせてもらいました。

朝食は、滞在中毎日の朝食が無料になりました。

マリオットグループで受けられるラウンジサービスは、沖縄に限らず、残念ながらリッツカールトンでは受けられません。

子連れ向けの嬉しいサービス

リッツカールトンなので小さな子供を連れての宿泊がウェルカムなのか若干の心配がありましたが、そんなことは杞憂で、子供にやさしく、とても暖かく迎えてくれました。

沖縄の蝶々を観察中

子供向けでうれしかった設備やサービスは次の通りです。

プールの子供向けの浅いスペース

ホテルのプールには、子供用の浅いスペースがあります。

我が家の子供たちは、5歳の男の子と3歳の女の子ですが、上の子はその浅いエリアであればほぼ安心してみていることができました。

一方の下の子はやはり足がつかないので浮き輪を使って遊びました。最初はそこでも怖がっていましたが、やがて安心して気に入ったのか、滞在中毎日プールで遊びました。

子供向けの無料アイスクリーム

マリオットボンヴォイの会員で子連れの場合は、子供向けの会員バンドをくれます。

それはそれでかわいいのですが、滞在中にそれをもってクラブラウンジにいくと1回だけアイスクリームをもらうことができます。

我が家は、何度か「あ、アイスもらいに行こうか」と話題に上がりつつも、結局忘れてしまい、アイスを食べ損ねてしまいました。残念。

子供向けのアメニティ

子供用のアメニティはカップと歯ブラシが用意されていました。

このカップがとてもキュート。

あ、奥の日焼け止めは私物です。

子供向けのビーチサンダル

喜瀬ビーチにて

部屋には、宿泊者分のリッツカールトン仕様のビーチサンダルが置いてありました。

子供向けにはキッズサイズのサンダルが用意してあり、みんなで滞在中は使いましたよ。

ちなみに、上の子供向けに用意してもらったサイズが小さかったので、コンシェルジュに電話したら一つ大きなサイズのビーチサンダルを持ってきてくれました。

さすがのリッツカールトンサービス。

こういう細かな困ったへの対応が嬉しいですね。

ちなみに、サンダルは頂いてきまして、現在我が家のベランダで活躍しています(笑)

リッツキッズ

リッツカールトンには、「リッツキッズ」と呼ばれるプログラムがあります。

子供向けに、各ホテルが位置する文化に根差した体験型アクティビティが用意されています。

リッツカールトン沖縄では以下のリッツキッズエクスペリエンスがあります。

  • ホエールウォッチングツアー(12月~3月)
  • リッツ・キッズ ナイトサファリプログラム
  • リッツ・キッズ フォトグラファーコンテスト
  • バギーライド、ハマーライドツアー
  • 手作り万華鏡体験

フォトグラファーコンテストをぜひやりたかったのですが、結局時間が合わず今回は参加することができませんでした。次回滞在するときはぜひ参加したいですね。

他には、リッツキッズのグッズをもらうことができました。

小さなバッグ、アヒル隊長、塗り絵、クレヨン、といったものです。

実は、最初はリッツキッズのグッズが売り切れていたとのことで、代わりに大きな塗り絵とクレヨンをいただいたのですが、チェックアウトの時にグッズが入ったんですよとのことで、最後に本来のグッズをいただきました。

ホテルのコロナ対策の様子 

我が家がリッツカールトン沖縄に滞在したのはコロナ禍の中でした。

世の中の状況をみると当面はコロナとともに生きていく時間が続くものと思われます。

そんな中でのホテル滞在ですが、withコロナ、アフターコロナとして様々な工夫がされていました。

また、事前に調べたホテル内の様子と違う点もありました。

ここでは、宿泊者目線でリッツカールトン沖縄でのコロナ対策がどうだったか、を紹介します。

結論として、コロナへの対策に安心しました。

結論からいうと、滞在中不安に感じることはなく、とても安心して過ごすことができました。

消毒液の設置状況

まず、いたるところに手指の消毒液が置いてあります。チェックインデスク、レストランの入り口、エレベーターの前、廊下の途中、ロビー、などなど。

しかも、手をかざすと自動で消毒液を噴霧するタイプで、完全に非接触型なので安心です。

室内にもポンプ式ですが消毒液がベッド脇のテーブル上と、デスク上に設置してありました。

レストランのコロナ感染対策状況

巷では、コロナ感染のリスクを恐れて朝食のブッフェを敬遠する空気がありますが、リッツカールトン沖縄での朝食はブッフェではなく、席でメニューを選び、トレーにのった食事を持ってきてもらう形になっています。

ブッフェエリアもありますが、ビンに入ったフルーツジュースやヨーグルト、はちみつ、ジャムなど、小分けになった海苔、納豆など、生の料理がむき出しで置いてあることはありませんでした。

また、レストランのスタッフ(というか館内のスタッフ全員)は全員マスクをしています。

隣の席との距離は、元々ゆったりとしたレストランが多いと思いますが、ラウンジとして使っていたライブラリーは隣のテーブルと距離をとって配置されていました。

その他の感染対策

車で訪問する場合、バレーサービスがありますが、我が家が滞在したときはバレーは中止されていて、セルフで駐車する運用になっていました。

また、ホテルから近隣のビーチとの送迎サービスがあるのですが、その時の送迎車の中は、運転席と後ろの席の間にビニールカーテンがあります。

また、室内には雑誌は置いてありません。

さらにルームサービスは必ず宿泊者と入れ替わりです。逆に言うと、ルームサービス中は宿泊者は部屋に入れず終わるまで待つことになります。

レストランの紹介

レストラングスク

朝食の会場として毎朝通いました。

他にも、ディナーで行きました。

コロナ対応として、ビュッフェはやっていませんでしたが、フルーツジュース、ヨーグルト、蜂蜜などの容器に入ったものは自由に取るスタイルでした。

このパンが絶品!

ザロビーラウンジ

ラウンジの紹介〜琉球エクスペリエンス〜

滞在中、琉球エクスペリエンスを申し込みました。

その際、ラウンジでルームキーを交換してもらい、また、参加を証明するものとしてミサンガをいただきました。

普段使いにも全く違和感なく、とてもお洒落なアイテムでした。

ホテルのプールで遊びました

プールはホテルの奥に位置します。

25mプールぐらいの大きさです。

プールサイドにはカクテルを注文できるバーと、この時は焼き立てのピザを提供するミニバスがいました。

ピザは普段は喜瀬ビーチで提供しているそうですが、コロナ禍のためプールサイドで営業中とのことでした。

そんな偶然の状況でしたが、プールチェアに座って焼き立てのピザを頂くのは最高でした

プールは浮き輪利用OKです

我が家は、子供向けの足を入れて座る形の浮き輪、ドーナツ型の浮き輪を持ち込んで使いました。他の人では、2mぐらいありそうなワニの浮き輪まで使っている人がいましたがプールも人が少なく余裕があったせいか特に注意などはされていませんでした。

しかし、ビーチボールの持ち込みはスタッフから止められていました。いくら軽いとはいえ、人に当たるとトラブルの元になるからかもしれません。

プールの営業期間は4月から10月です。

喜瀬ビーチで遊びました

リッツカールトン沖縄は残念ながら海のすぐそばではありません。歩いて海まで行くことは不可能ではありませんが距離があります。

しかし、ホテルの近くに提携ビーチがあり、そこまでホテルの車で送迎してくれます。

近くの潮溜りでゲットしたヤドカリ君

リッツニック

妻一押しのリッツニック。こちらは、事前に申し込むと、リッツ・カールトンのレストランで準備されたピクニックを用意してくれるものです。

リッツニックはぜひビーチに持っていくことをお勧めします!

レジャーシートも付いてくるし、海でホテルクオリティーのランチを楽しめます!

台風に遭遇!

実は滞在中に台風が沖縄本島に接近しました。

沖縄本島と宮古島の間を抜けていったのですが、それほどの距離でも、ホテルの周りはかなりの強風が吹き、強い雨が降っていました。

最接近の時間帯は夜だったので、それほど影響はなかったのですが、もし時間帯が日中だったら外には遊びに行けないほどでした。

ホテルブティックの様子

ホテルのブティックには沖縄のお土産、ゴルフグッズ、ホテルオリジナルグッズなどがありました。

かりゆし姿のライオンを見てみたら、結構なお値段でしたので、諦めました(涙

那覇空港からリッツカールトン沖縄へのアクセス

レンタカーで約90分

那覇空港に到着してから、ホテルまでレンタカーで移動しました。

那覇空港近くからホテルまでは9割高速道路ですが、意外に時間がかかりましたね。

空港からレンタカー会社までの移動時間と、貸し出しの手続きにかかる時間も含めると、那覇空港に到着後、ホテルまでは2時間以上かかると見ておいた方がよいです。

ホテル内の花がキレイ

リッツカールトン沖縄の概要

開放的なロビー

正式名称

正式名称は、ザ・リッツ・カールトン沖縄(The Ritz-Carlton, Okinawa)

所在地・連絡先

住所は沖縄県名護市喜瀬1343-1です。

連絡先は0980-43-5555です。

客室情報

総客室数は合計97室(地上7 階建て)です。

部屋タイプ部屋数
デラックスツイン52 室
デラックスキング2 室
ベイ デラックス24 室
プレミアデラックスツイン5 室
プレミアデラックスキング4 室
カバナ8 室
プレジデンシャル スイート1 室
ザ・リッツ・カールトン スイート1 室

客室設備・アメニティ

客室設備・アメニティは次の通りです。

  • 無料の無線・有線インターネット接続
  • 42インチの液晶テレビ
  • 深めのバスタブ
  • ミニバー
  • デロンギ電気ケトル
  • セイフティボックス
  • ウォシュレット付きトイレ
  • ワッフル地のバスローブ
  • リラックスウェア
  • ネスプレッソ エスプレッソマシーン
  • ベッドサイドコントロールパネル
  • ヘアドライヤー
  • 独立したバスタブとレインフォレストシャワーを備えた総大理石のバスルーム
  • 24時間ご利用可能なルームサービス
  • アクセシブルルーム

レストラン情報

ホテル内のレストランは次の通りです。

レストラン営業時間席数
イタリアンレストラン “ちゅらぬうじ”ディナー 17:30 – 22:0060席
鉄板焼レストラン “喜瀬”ディナー 17:30 – 22:0018席
ダイニング “グスク”7:00 – 22:0096席
ザ・ロビーラウンジ11:00 – 20:0041席
ザ・バー月~木 19:00 – 23:00
金~日 19:00 – 25:00
39席
ライブラリー10:00~19:0035席
プールバー4 月~10 月10:00 – Sunset
11 月~3 月 Close
22席
スパカフェ9:00 – 21:0038席
インルームダイニング24 時間対応

おトクに泊まる方法

GO TOトラベルキャンペーン

2021年5月時点で一時停止となっているGO TOトラベルキャンペーンですが、もし再開されたら、お得に行けますね。

実際、我が家が旅行した時期はGO TOトラベルキャンペーン期間中でしたので、かなりの割引を受けることができました。

それもあったので、急遽3泊目を追加したのもあります。

割引きバウチャーの購入

いつもあるわけではありませんが、時々、割引バウチャーのキャンペーンがあります。

我が家が旅行した時は、10000円分のバウチャーを8000円で購入できるキャンペーンがありました。

宿泊費とレストラン代などのホテルでの出費が20%オフになるので非常にお得です。

当時の様子はコチラをどうぞ。

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